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【2021年版】おすすめのフォトブック会社は?話題の7社を徹底比較!

フォトブックを比較!おすすめのサービスとは?

あなたにおすすめのフォトブックの会社は?

先日、娘の七五三に出張撮影を利用して写真を撮ってもらいました。素晴らしい写真がたくさん撮れたので、「ぜひフォトブックにして親族にプレゼントしたい!」と思いまして、フォトブック会社について責任をもって色々と調べたり検討したりしました。

最近では、スマホ一台で「安い」「早い」「高品質」なフォトブックを作れるサービスがたくさんありますが、どこを選べば良いか分からない人は必見です。

ToreruYo管理人
今年の七五三の家族アルバムは、コストパフォーマンスを重視して「しまうまプリント」でフォトブックを作ったよ。大満足でした。

ですが、結婚祝いなど記念品的な用途だったら、ハードカバーで高級感ある「VistaPrint (ビスタプリント)」を選んでたわね!

フォトブックの選び方・比較ポイント

フォトブックの比較ポイント

(1) 価格

フォトブックの料金は、基本的に「品質 × サイズ × ページ数」で決まります。ベースとなる品質は会社によって違いますが、どのサービスも大きなサイズにしたり、ページ数が増えたりするほど料金が高くなります。

ToreruYo管理人
品質については後述しますが、一般的に高品質と言われるフォトブックは、「ハードカバー」「合紙綴じ」「染料インク」「光沢紙」「インク数が5色以上」という特徴があります。

(2) 早さ

発送まで時間を要するサービスも多いので「早さ」も重要です。フォトブックは彼女、友人、職場仲間へのプレゼントとしても人気が高いです。プレゼントの場合、贈るタイミングまでに手元に届くかを必ず確認しましょう。例えば、業界最速と言われている「しまうまプリント」は発送まで1~2日なのに対して、他社だと2~3週間くらい時間を要することもあります。

(3) 品質

各社のサービスによって印刷や製本の品質が異なります。ここでは、皆さんがよく気にされる「画質」「綴じ方」「カバー」の3点のポイントについて解説します。

画質 | 各社の画質の違いは?

結論から言うと、表現や発色にこだわりがなければ、基本的にどのサービスを選んでも問題ないはずです。印刷物が粗い場合は、元の写真データの画質に問題あるケースの方が多いです。インクの種類(顔料 or 染料)で特徴が異なります。

ToreruYo管理人
画質にこだわりたい人は、「色の種類(何色か)」と「インクの種類(顔料or染料)」に注目しましょう。一般的に、カラーは多いと表現が豊かになり、インクは顔料よりも染料の方が鮮やかになると言われています。「4色顔料 < 4色染料 < 6色染料」という位置づけになっていることが多いです。
顔料インク (油性) ・価格 → 安い
・発色 → マットな仕上がり
・光沢紙との相性が悪い
染料インク (水性) ・価格 → 高い
・発色 → クリアで鮮やか
・光沢紙との相性が良い

綴じ方 | どの綴じ方がおすすめ?

フォトブックの綴じ方も重要です。ページの見開きに関わってきます。フォトブック界隈では「合紙綴じ」か「無線綴じ」であることが多いです。無線綴じだと写真の配置によっては中央が開ききらず残念なことになることも.

  • 左右2ページを大きく使う写真がある場合 →  「合紙綴じ」がおすすめ
  • 片側1ページ内に写真を収めている場合 → 「無線綴じ」でもOK

表紙カバー |ソフト or ハードどっちが良い?

「ソフトカバー」か「ハードカバー」など、表紙カバーの種類にも注目しましょう。基本的に、どのサービスでもどちらかを選択できるようになっていることが多いです。製本に高級感を求める人は、少し追加料金かかりますがハードカバーの方がおすすめです。

フォトブック 比較した8サービス

しまうまプリント

しまうまプリントのフォトブックを比較
基本情報
価格 198円〜
発送の早さ 1〜2日
画質 80点
高級感 70点
サイズ
(縦×横)
最小 105×148mm
最大 280×210mm
ページ数 24P 〜
編集 PC
スマホ
特徴 ◎ コスパが高い(合格点のフォトブックなのに安い)
◎ 発送までの早さが業界No.1
△ 編集の際、写真の配置等は少し自由度低め

カメラのキタムラ

カメラのキタムラ フォトブックを比較
基本情報
価格 990円〜
発送の早さ 7日前後
※店舗受け取りなら最短翌日も可能
画質 60点
高級感 70点
サイズ
(縦×横)
最小 102×102mm
最大 297×210mm
ページ数 12P 〜
編集 PC
スマホ
特徴 ◎ 受け取り可能な店舗があれば送料無料になる
◎ 102×102mmの小さいフォトブックが作れる
△ フォトブックの種類が多すぎて分かりづらい
△ 編集ソフトが使いづらい

フジフィルム (PhotoZINE)

FUJIFILMのフォトブックを比較
基本情報
価格 660円〜
発送の早さ 10日前後
画質 60点〜80点
高級感 90点
サイズ
(縦×横)
最小 145×105mm
最大 287×203mm
ページ数 16P 〜
編集 PC
スマホ
特徴 ◎ 全体的に、高級感ある製本のフォトブックに仕上がる
◎ 特にハードカバーは高級感&高画質でおすすめ
△ 逆にソフトカバーの画質は微妙 (製本は高級感あり)

 

マイブック (MyBook)

MyBookのフォトブックを比較
基本情報
価格 1,400円〜
発送の早さ 3〜6日前後
画質 80点
高級感 80点
サイズ
(縦×横)
最小 124×124mm
最大 305×305mm
ページ数 10P 〜
編集 PC
スマホ
特徴 ◎ 低価格帯のフォトブックでも画質や高級感は平均以上のクオリティ
◎ 300×300mmのスクエア型の大きいフォトブックが作れる
△ スマホだと一部種類のフォトブックの編集が非対応

sarah (サラ)

sarahのフォトブックを比較
基本情報
価格 sarah:250円〜
sarah +:400円〜
発送の早さ 3〜6日前後
画質 60点
高級感 60点
サイズ
(縦×横)
最小 140×140mm
最大 210×297mm
ページ数 sarah:24P 〜
sarah +:12P〜
編集 PC
スマホ
特徴 ◎ 小さいおしゃれなフォトブックが格安で作れる
◎ シンプルなのでスマホでも簡単 (制作時間がかからない)
△ 画質が悪かったり、編集の自由度が低い

Vistaprint (ビスタプリント)

VistaPrintのフォトブックを比較
基本情報
価格 3,480円〜
発送の早さ 6営業日前後
画質 80点
高級感 90点
サイズ
(縦×横)
最小 150x200mm
最大 300×300mm
ページ数 24P 〜
編集 PC
スマホ
特徴 ◎ 高画質 & 高級感あるフォトブックが作れる
◎ 編集ソフトが自由度の高く、デザインにこだわれる
△ 単価は高い (※その分クオリティも高い)

トロット

TOLOTのフォトブックを比較
基本情報
価格 500円〜
発送の早さ 2〜3週間程度
画質 70点
高級感 60点
サイズ
(縦×横)
最小 105×148mm
最大 128×182mm
ページ数 24Pもしくは64P
編集 PC
スマホ
特徴 ◎ スマホアプリから簡単につくれる
◎ 単価が安いのに送料無料
△ 発送までが非常に遅い

【2021年2月】ToreruYoがおすすめするフォトブックは…?

2021年、ToreruYoが特におすすめしたいフォトブックは、「マイブック(MyBook)」です。

以前からマイブックは、「作りやすさ良し!デザイン良し!」のサービスでしたが、ここ最近はさらに使いやすく進化しています。2020年10月には、WEBブラウザ上で簡単にフォトブック・フォトグッズを作成できる「MyBookEditor WEB」をリリース。また商品ライナップも大幅追加が行われました。

さらにさらに、今ならなんと「ToreruYo限定!5,000円OFFクーポン」も使えちゃいます!この割引を加味すれば、間違いなくコスパNo.1のおすすめフォトブックだと言えるでしょう。

ToreruYo限定!5,000円割引クーポン クーポンコード34sfc6ry
特典: 全商品5,000円OFF(送料・支払手数料含む)
期限:2021/03/31(日)まで
  • マイブック以外のサービスではご利用できません
  • お一人様1回1冊限りのご利用となります
  • 複数冊ご注文いただく場合は一番高い商品1冊に割引が適用されます
  • 他クーポンコードやキャンペーンとの併用はできません
  • クーポンの併用・転売はできません
ToreruYo管理人
マイブック(Mybook)は、テンプレートを利用して誰でも簡単におしゃれにフォトブックを作れるサービス。初心者はもちろん、デザインにこだわる中級者以上にもおすすめよ!

話題の新機能!「MyBookEditor WEB」とは?

ToreruYo管理人
「MyBookEditor WEB」でついにマイブックも、WEB上での編集が可能になりました。今回はそんな注目の新機能について簡単に紹介します。

結論から言うと、WEBエディタを使えば絵本のようなお洒落なフォトブックめちゃくちゃ簡単につくれます。フォトブック作成までの必要な手順は、主に以下の3つしかありません。

ちなみにMyBookEditor WEBは「正方形タイプ(180mm) 20ページ」のみ対応なので、それ以外のサイズ/ページ数は作れないので注意が必要です。

手順(1) 用途に合わせてデザインのテンプレート選ぶ

「MyBookEditor WEB」のフォトブック(ART-HC)は、3つのテンプレートからデザインを選べます。お洒落なフォトブックになるように、マイブックの運営が、各ページのレイアウトもデザインしてくれています。すなわち、ユーザーは(2)の手順で写真を挿入していくだけ。さくさく制作が進みます。

MyBooK_フォトブックのテンプレート選択 MyBooK_各ページのレイアウト

手順(2) ドラッグ&ドロップで写真を入れる / テキストを入力

アップロードした写真は、画面左の写真リストに追加されます。テンプレートのレイアウトに合わせて、好きな写真をドラッグ&ドロップで運びます。また一部ページには、赤枠のようにテキストボックスがあるので、お好きなテキストを入れましょう。

MyBook_ドラッグ&ドロップ-1s MyBook_ドラッグ&ドロップ-2

手順(3) 全ページに(2)を繰り返す → 注文する

(2)の基本操作の繰り返しで、デザインを完成させていくだけです。ページによってレイアウトはそれぞれ。操作も簡単なので実際に写真を入れてデザインを確認しよう。完成したら画面右上の「注文する」からご購入いただけます。

MyBook_デザインのイメージ

\あなたも早速作ってみよう!/

まとめ

フォトブックは、専門用語が多くてなかなか各社で何が違うか分かりづらいですよね。

そんなときは、ぜひこちらで紹介した3点に注目して、お好みのフォトブック会社を探してみてください。最後に簡単にまとめておきますね。

  • 画質 → インクの種類によって発色は違うけど、素人基準だったらどれも合格ライン
  • 綴じ方 → 左右2ページを大きく使う写真がある場合は「合紙綴じ」がおすすめ
  • 表紙カバー → 高級感だしたいならハードカバーがおすすめ