佐賀県で出張撮影するなら?御船山楽園・祐徳稲荷神社の撮影スポットと地元カメラマン

佐賀県で出張撮影するなら?御船山楽園・祐徳稲荷神社の撮影スポットと地元カメラマン

佐賀県の出張撮影サービス比較

「佐賀県で出張撮影を頼みたいけど、どのサービスや出張カメラマンを選べばいいの?」という方に向けて、佐賀県の出張撮影(出張カメラマン)の選び方をまとめました。

全国対応の人気サービス3社の比較や、地元で人気のカメラマン・フォトスタジオはもちろん、家族写真・七五三・お宮参り・カップル写真のジャンル別のおすすめスポット、御船山楽園のつつじと紅葉、浜野浦の棚田の夕日など季節ごとの見頃、そして公園・神社の撮影ルールまで、佐賀県で出張撮影をするときに必要な情報をこの1記事にまとめています。

お悩みママ
佐賀県って、どんな場所で出張撮影ができるのかしら?
ToreruYo管理人
お濠と大楠の佐賀城公園、弥生の集落が広がる吉野ヶ里歴史公園、つつじと紅葉の御船山楽園、朱塗りの祐徳稲荷神社、海辺の唐津城と虹の松原、夕日の浜野浦の棚田と、ロケーションがとても多彩なんです♪
目次

佐賀県の出張撮影事情|エリア別の特徴

佐賀県は、城下町の佐賀市、遺跡や紅葉の名所が集まる県東、庭園と温泉、やきものの里の武雄・有田・鹿島、海と松原の唐津・玄海と、車で1時間ほどの範囲に雰囲気の違うロケーションがそろっています。

エリア 向いている写真 代表的なスポット
佐賀市中心部 お濠や芝生広場、古民家の町並みでの家族写真・七五三 佐賀城公園、柳町の町並み、どんどんどんの森、神野公園
佐賀市北部・小城 花畑や桜の公園での家族写真 金立公園コスモス園、小城公園
県東(神埼・吉野ヶ里・基山・鳥栖) 広い芝生と遊具での家族写真、つつじや紅葉の名所 吉野ヶ里歴史公園、大興善寺、鳥栖東公園
県西・県南(武雄・有田・嬉野・鹿島) 庭園の花や紅葉、ヨーロッパの宮殿を再現した洋風の景色、神社での七五三・お宮参り 御船山楽園、武雄温泉保養村、有田ポーセリンパーク、武雄神社、祐徳稲荷神社
唐津・玄海 城と海、松原、棚田の夕日でのカップル写真・家族写真 唐津城(舞鶴公園)、虹の松原、浜野浦の棚田、環境芸術の森

県内の移動は車が中心です。御船山楽園は長崎自動車道の武雄北方ICから約10分、祐徳稲荷神社は武雄北方ICまたは嬉野ICから30〜40分、有田ポーセリンパークは波佐見有田ICから約5分です。唐津方面は遠く、浜野浦の棚田は西九州自動車道の北波多ICから約30分、多久ICからは約1時間かかります。佐賀市を拠点にするカメラマンに唐津・玄海エリアを頼むと、出張費がかかることが多いので、事前に確認しておきましょう。

佐賀県で出張撮影を頼めるサービス・カメラマン

佐賀県で出張撮影を頼む方法は、大きく分けて「全国対応の出張撮影サービスで探す」か「地元のカメラマン・フォトスタジオに直接頼む」かの2つです。

全国対応の出張撮影サービス3社【比較表】

横にスライドして比較できます

fotowa
(フォトワ)
ラブグラフ
(Lovegraph)
OurPhoto
(アワーフォト)
料金
(税込)
平日:24,200円
土日祝:29,700円

※全カメラマン同一料金
スタンダード:26,180円〜
ミドル:16,280円
ライト:10,780円
※ライトは一部の公園周辺のみ
11,000円〜
※フォトグラファーごとに料金が異なる(平日・土日祝で別料金)
撮影時間 60分 スタンダード:1〜1.5時間
ミドル・ライト:1時間
50分(1枠)
写真データ 75枚以上
※ニューボーンフォトは40枚以上
スタンダード:75枚〜
ミドル:30枚
ライト:10枚
30枚以上が目安
カメラマン
指名
指名料なし 指名可
※一部カメラマンは指名料あり。ライトはおまかせ
指名して予約(料金に込み)
出張費
交通費
料金に込み
※一部のフォトグラファーは遠方出張料+3,000円
基本は料金に込み
※担当地域外・離島・遠方は追加交通費の場合あり
料金に込み
※施設の使用料・撮影許可の申請料は別途
キャンセル料 4日前まで無料
3日前〜前日:5,000円
当日:10,000円
※オプション「直前キャンセルケア」(1,980円)で免除
11日前まで無料
3〜10日前:30%
前日・2日前:50%
当日:100%
2日前まで無料
前日:50%
当日:100%
注意点 土日祝は平日より5,500円高い 10〜12月の一部日程は、12時半までに始まる撮影にシーズナル料金(3,300〜11,000円)が加算 料金や雰囲気はフォトグラファーによって差が大きい
得意な
ジャンル
七五三・お宮参り・ニューボーンフォトなど家族写真。口コミ数が多く選びやすい カップル・前撮り・家族写真。全写真にレタッチが入り、おしゃれな仕上がり 家族写真のほか、プロフィール・イベントなど幅広い。予算に合わせて選べる

※2026年10月時点の各社公式情報をもとに作成。最新の料金・条件は各公式サイトをご確認ください。

全国対応のサービスは、口コミや撮影例を見ながらカメラマンを選べるのが魅力です。OurPhotoで佐賀県で予約できるカメラマンは42人(2026年10月時点)で、隣の福岡県から出張してくれるカメラマンもいます。11月の七五三シーズンや、紅葉の名所が混み合う時期の土日は早めの予約がおすすめです。3社の特徴は後ほど詳しくご紹介します。

佐賀県で人気の地元カメラマン・フォトスタジオ5選

カメラマン・スタジオ 料金の目安・特徴
ハレノヒ柳町フォトスタジオ
(佐賀市(柳町))
七五三 60分コース(全データ付き):32,000円(税込35,200円)+出張撮影:5,000円(税込5,500円)〜(出張は1時間コース以上。土日祝は週末料金2,200円(税込)が加算)
築100年の古民家を改装した柳町の写真館で、写真館アワードでは七五三・成人式など5つのジャンルで紹介されています。徒歩圏内の古い町並みや佐嘉神社のお濠のまわりでもロケーション撮影ができ、約500着の衣装をそろえた系列店でレンタルもできます
an mini photo
(佐賀市(東与賀町))
出張撮影:35,000円(税抜)+交通費(約50分・データ約40カット。交通費は佐賀市内無料、小城市・神埼市2,000円〜唐津市・玄海町など6,000円)
マタニティ・ニューボーンを得意とするフォトスタジオで、看護師資格を持つスタッフがいます。自宅や希望の場所での出張撮影にも対応していて、お宮参り・七五三・家族写真も頼めます
ハイカラフォトスタジオ
(三養基郡みやき町)
ロケーション撮影の料金は公式サイトで要確認(出張費は別途1,000円〜。場所によって異なる)
県東部・みやき町のフォトスタジオで、写真館アワードでは七五三・マタニティなど5つのジャンルで紹介されています。建物全体がスタジオになっていて、ロケーション撮影や自宅での撮影も頼めます
Bridal & Photograph ARSHA(アーシャ)
(武雄市)
基本撮影料金:7,700円+ロケーション撮影:11,000円(プリントやアルバムなどの写真商品は別途)
武雄市にある、カメラマン歴28年の写真館です。お宮参り・七五三・家族写真のロケーション撮影に対応していて、御船山楽園や武雄神社など県西部での撮影を相談しやすいです
やすま写真場
(唐津市)
撮影料金:10,000円/1回(プリントは別料金。ロケーション撮影・出張撮影は、遠方でなければ追加料金なし)
唐津の町なかにある写真館です。虹の松原の中や海、山など、唐津ならではの自然の中でのロケーション撮影を相談でき、お宮参り・七五三・家族写真に対応しています

※2026年10月時点で各公式サイトに掲載されている料金です。出張費の条件やデータ枚数は事業者ごとに異なるため、詳しくは各公式サイトでご確認ください。

佐賀県には、佐賀市の古民家写真館や出張撮影に強いスタジオから、県東部のみやき町、武雄、唐津の写真館まで、地元に根ざした撮影サービスがそろっています。撮影料に写真商品の料金を足す料金体系の写真館もあるので、データの枚数や出張費まで含めた総額で、全国対応のサービスと比べてみてください。唐津や鹿島など遠方での撮影は、近くの写真館に頼むと出張費をおさえやすいです。

佐賀県でおすすめの出張撮影サービス3社

ここからは、比較表で紹介した3社の特徴を、佐賀県で利用するときのポイントと合わせてご紹介します。

fotowa(フォトワ)

fotowa(フォトワ)のサイトトップ

出張撮影のfotowa|プロの撮影で安心、自然でおしゃれな家族写真

家族・子ども写真で人気の出張撮影サービスが、fotowa(フォトワ)です。料金は平日24,200円・土日祝29,700円(税込)で、どのカメラマンを選んでも同じ料金。撮影60分で写真データは75枚以上もらえます。

fotowaの佐賀県ページでは、祐徳稲荷神社・武雄神社・唐津神社が撮影スポットとして並んでいます。ほかに潮見神社・鏡山神社・與賀神社・護国神社などの神社と、桜の名所の小城公園でも撮影例があります。

ただし「佐賀県全域での撮影に対応できるとは限りません」とされているので、唐津・玄海や鹿島・太良などで撮影したい場合は、カメラマンのプロフィールで出張エリアを確認しておきましょう。

fotowaの特徴

  • 料金は平日24,200円・土日祝29,700円(税込)で、指名料なし
  • 撮影60分・写真データ75枚以上(ニューボーンフォトは40枚以上)
  • 祐徳稲荷神社や武雄神社など県内の神社で撮影例が多く、七五三・お宮参りのカメラマンを選びやすい
  • 出張費も料金に込み(一部のカメラマンのみ遠方出張料+3,000円)

ラブグラフ(Lovegraph)

Lovegraphのサイトトップ

出張撮影サービスのLovegraph[ラブグラフ]|想い出を写真に。

若い世代を中心に人気を集める出張撮影サービスが、ラブグラフ(Lovegraph)です。すべての写真にレタッチが入る、SNS映えするおしゃれな仕上がりが魅力で、カップル写真や前撮りのほか、家族写真も多く手がけています。

佐賀県のアルバムには、祐徳稲荷神社や武雄神社での七五三・お宮参りのほか、新緑の公園での1歳のバースデーや、ニューボーン・マタニティなどの撮影が並んでいます。

佐賀県で利用するならスタンダードプラン(税込26,180円〜・データ75枚以上)が基本です。お試し価格のライトプランは撮影場所が一部の都市の公園などに限られていて、佐賀県では利用できません(2026年10月時点)。

ラブグラフの特徴

  • スタンダードプランは撮影1〜1.5時間・データ75枚〜
  • 佐賀県ではライトプランは利用不可(スタンダードプランが基本)
  • 全写真にレタッチ加工が入る
  • 一部のカメラマンは指名料あり

OurPhoto(アワーフォト)

OurPhoto(アワーフォト)のサイトトップ

11,000円からの出張撮影マッチングサイト|OurPhoto [アワーフォト]

税込11,000円〜と手頃な料金から予約できるのが、OurPhoto(アワーフォト)です。料金はカメラマンごとに設定されていて、表示価格には出張費・交通費やデータ料もすべて含まれています。

2026年10月時点で、佐賀県で予約できるカメラマンは42人。鳥栖東公園や祐徳稲荷神社などのスポットからカメラマンを探せます。

佐賀市・唐津市・鳥栖市・武雄市・鹿島市から玄海町・有田町・太良町まで、県内20の市町ごとに絞り込めるので、遠方で撮影したい場合も候補を探しやすいです。

撮影時間は50分、写真データは30枚以上が目安です。

OurPhotoの特徴

  • 料金は税込11,000円〜(カメラマンごとに異なる)
  • 佐賀県で予約できるカメラマンは42人(2026年10月時点)
  • 撮影50分・写真データ30枚以上が目安
  • 出張費・交通費は料金に込み(施設の使用料などは別)

ジャンル別|佐賀県の出張撮影ガイド

家族写真・七五三・お宮参り・カップル写真のジャンルごとに、佐賀県でのおすすめの場所や時期をまとめました。

家族写真|佐賀城公園の芝生広場や吉野ヶ里の遊具エリアが人気

佐賀県で家族写真を撮るなら、お濠と大楠に囲まれ、子どもが走り回れる芝生広場もある佐賀城公園や、約6haの芝生広場「弥生の大野」と10種類の遊具がそろう「遊びの原」がある吉野ヶ里歴史公園が定番です。佐賀市なら、約20種類の遊具がある「こども遊園地」の神野公園や、秋に33万本のコスモスが咲く金立公園コスモス園もおすすめです。

料金の目安は、全国対応のサービスで1万〜3万円台、地元の写真館で1万〜4万円台(出張費や写真商品は別途のところもあります)です。

七五三|祐徳稲荷神社・武雄神社・唐津神社が定番

佐賀県の七五三は、日本三大稲荷のひとつ祐徳稲荷神社、碁盤の上から飛び降りる「碁盤の儀」も行う武雄神社、唐津くんちで知られる唐津神社などが定番です。祐徳稲荷神社では11月中は毎日七五三詣のご祈願を受け付けていて、ご祈願を受けた子どもには千歳飴がもらえます。唐津神社は9〜12月に受け付けていて、予約が必要です(11月の土日は予約なしの当日受付)。

なお、佐賀市の佐嘉神社では写真業者やプロカメラマンが境内で撮影することは禁止されています。出張カメラマンに頼む場合は、事前に神社の撮影ルールを確認しておきましょう。

お宮参り|近くの神社で短時間の撮影を

お宮参りは、生後1か月前後に近くの神社で行うご家族が多く、撮影の段取りは七五三とほぼ同じです。唐津神社のようにご祈祷中の撮影を禁止している神社や、佐嘉神社のように外部のカメラマンが境内で撮影できない神社もあるので、撮影できる場所を事前に確認しておきましょう。赤ちゃんとママの体調を優先して、ご祈祷の時間に合わせて短時間で撮影できるカメラマンを選ぶと安心です。

カップル写真|浜野浦の棚田の夕日と唐津の海辺

カップル写真なら、「恋人の聖地」にも認定されている浜野浦の棚田が人気です。海に向かって283枚の田んぼが重なり、水張りから田植えの時期(例年4月中旬〜5月上旬)には夕日が棚田の水面をオレンジ色に染めます。

ほかにも、約100万本の松が続く日本三大松原の虹の松原や、海に面した唐津城、御船山の断崖を背にした御船山楽園のつつじ・紅葉など、佐賀ならではの景色の中で撮影できます。

佐賀県の出張撮影カレンダー|季節ごとの見頃

佐賀県の主なスポットの見頃(例年の目安)をまとめました。

時期 見頃 スポット
3月下旬〜4月上旬 桜 佐賀城公園(約500本)、小城公園(約3,000本)、神野公園、唐津城(舞鶴公園)、御船山楽園(2026年の「花まつり 桜」は3月13日〜4月5日)
3月 菜の花・河津桜 金立公園コスモス園(菜の花30万本は3月下旬、河津桜は3月上旬)
4月中旬〜5月上旬 つつじ・藤 大興善寺(約5万本)、御船山楽園(20万本のツツジと大藤)、祐徳稲荷神社(5万本のつつじと藤)、唐津城(舞鶴公園の藤は4月下旬〜5月上旬)
4月中旬〜5月上旬 棚田の水張りと夕日 浜野浦の棚田
5月下旬〜6月 紫陽花 祐徳稲荷神社、大興善寺の「あじさい苑」、御船山楽園、武雄温泉保養村
6月中旬〜8月下旬 ハス 佐賀城公園の南濠
10月下旬〜11月上旬 コスモス 金立公園コスモス園(33万本)
11月 紅葉 御船山楽園(紅葉まつり 11月6日〜12月6日)、大興善寺(もみじ祭り 11月上旬〜12月上旬)、環境芸術の森(1万本を超えるモミジ)
10月9日〜11月30日 ライトアップ 神野公園(隔林亭・神野のお茶屋・大池周辺、18時〜21時・無料、2026年)

佐賀県でおすすめの出張撮影スポット

佐賀県で出張撮影に人気のスポットを、エリアごとにご紹介します。公園によっては、カメラマンへの依頼(業としての撮影)に許可申請や使用料が必要です。また、公開期間が限られている庭園もあるので、各スポットの注記もあわせてご確認ください。

佐賀城公園(佐賀県佐賀市)

所在地:佐賀県佐賀市城内1丁目10-11(佐賀城公園管理事務所)

三方をお濠に囲まれた佐賀城跡の県立公園。県の天然記念物のクスノキ約340本と約500本の桜が並び、佐賀城本丸歴史館の周辺や芝生広場「こころざしのもり」で、子どもとのびのび家族写真が撮れます。6月中旬〜8月下旬には南濠にハスの花が咲きます。

※カメラマンに頼む撮影は「業として写真を撮影すること」にあたり、利用の2週間前までに佐賀城公園管理事務所へ「公園内行為許可申請書」の提出が必要です。使用料は一月3,980円です。入園料・駐車場は無料です。

神野公園(佐賀県佐賀市)

所在地:佐賀県佐賀市神園4丁目

佐賀藩主・鍋島直正の別邸として1846年に造られた公園で、春は桜の名所として親しまれています。茅葺きの茶室「隔林亭」が池に映る和の景色のほか、約20種類の遊具がある「こども遊園地」もあり、七五三と家族写真を一度に撮れます。2026年は10月9日〜11月30日に、池のまわりで夜のライトアップも行われています。

※佐賀市の公園で商業目的の撮影をする場合は、市の許可(公園内行為許可)が必要です。混み合う時期の土日祝日は撮影を断られることがあります。隔林亭の中での撮影は事前に佐賀市緑化推進課への相談が必要で、土日祝日はできません。こども遊園地は火曜休園です。

金立公園コスモス園(佐賀県佐賀市)

所在地:佐賀県佐賀市金立町大字金立1544-154

佐賀市北部・金立山のふもとにある総合公園「金立公園」の花畑。10月下旬〜11月上旬には33万本のコスモス、3月下旬には30万本の菜の花が一面に咲き、花に囲まれた家族写真が撮れます。長崎自動車道の金立サービスエリアからも歩いて行けます。

※入園料は無料です。佐賀市の公園で商業目的の撮影をする場合は、市の許可(公園内行為許可)が必要です。花畑の中に入らず、通路から撮影しましょう。

小城公園(佐賀県小城市)

所在地:佐賀県小城市小城町185

小城藩の初代・二代藩主がつくった庭園が始まりの公園で、「日本さくら名所100選」に選ばれています。3月下旬には約3,000本の桜が咲き、初夏には約2万5000株のツツジが彩ります。池や児童遊園地もあり、fotowaでも撮影スポットとして掲載されています。

※撮影ルールは公式に記載がないため、事前に小城市商工観光課へ確認しましょう。入園は無料・終日開放で、園内のグラウンドを使う場合は事前の申請が必要です。

吉野ヶ里歴史公園(佐賀県神埼郡吉野ヶ里町)

所在地:佐賀県神埼郡吉野ヶ里町田手1843

弥生時代の巨大な環壕集落を復元した国営・県立の歴史公園。竪穴住居や物見櫓が並ぶ景色のほか、約6haの芝生広場「弥生の大野」や、ふわふわドーム・ローラーすべり台など10種類の遊具がある「遊びの原」があり、子連れの家族写真にぴったりです。

※公園の一部を独占的に使う撮影などは「ロケーション撮影」となり、原則として撮影日の3週間前までに許可申請が必要です(まず吉野ヶ里公園管理センターへ電話で相談)。県立公園エリアでの商業撮影は指定管理者へ問い合わせましょう。入園料は大人460円・中学生以下無料です。

有田ポーセリンパーク(佐賀県西松浦郡有田町)

所在地:佐賀県西松浦郡有田町戸矢乙370-2

ドイツ・バロック建築の傑作「ツヴィンガー宮殿」を再現した、有田焼のテーマパークです。宮殿とバロック庭園の四季の草花を背景に、ヨーロッパのような家族写真やカップル写真が撮れます。有田焼の絵付けやろくろの体験もできます。

※入園無料。業としての撮影は2日前までの事前予約制で、利用規約書へのサインが必要です。料金はカメラマン1名2,200円(ウェディング撮影は22,000円)、撮影できるのは10時〜16時で、建物の内部は撮影できません。宮殿内の展示館は休業中です。

大興善寺(つつじ寺)(佐賀県三養基郡基山町)

所在地:佐賀県三養基郡基山町園部3628

奈良時代に開かれた天台宗のお寺で、「つつじ寺」と呼ばれる花の名所。本堂の裏山に広がる契園には約5万本のツツジが咲き、秋はもみじに包まれます。恋人の聖地「契山」もあり、家族写真にもカップル写真にも人気です。

※撮影ルールは公式に記載がないため、事前にお寺へ確認しましょう。入園料はシーズンによって変わり、2026年のもみじ祭り(11月上旬〜12月上旬)は大人700円・小中学生300円です。

御船山楽園(佐賀県武雄市)

所在地:佐賀県武雄市武雄町大字武雄4100

武雄領主・鍋島茂義が別荘として造らせた、約50万㎡の広大な庭園。御船山の断崖を背景に、春は2千本の桜と20万本のツツジ、秋は樹齢170年の大モミジが色づき、武雄を代表する絶景の中で撮影できます。

※撮影ルールは公式に記載がないため、事前に御船山楽園ホテルへ確認しましょう。入園料は大人(中学生以上)500円・小学生300円で、季節によって変わります。ペットを連れての入園はできません。2026年の紅葉まつりは11月6日〜12月6日です。

祐徳稲荷神社(佐賀県鹿島市)

所在地:佐賀県鹿島市古枝

日本三大稲荷のひとつで、総漆塗りの極彩色の御本殿や楼門が「鎮西日光」と呼ばれる神社。4月には5万本のつつじと藤、6月には紫陽花が境内を彩ります。fotowa・ラブグラフ・OurPhotoのいずれにも撮影例がある、佐賀の七五三・お宮参りの定番です。

※カメラマン同行の撮影ルールは公式サイトに記載がないため、事前に神社へ確認しましょう。七五三詣の祈願は11月中は毎日受け付けています。外苑第一駐車場は最初の30分無料、その後は24時間300円です。大雨の倒木で閉鎖していた奥ノ院への参道は、2026年10月10日に通行が再開しました。

唐津城(舞鶴公園)・虹の松原(佐賀県唐津市)

所在地:佐賀県唐津市東城内8-1(唐津城)

唐津湾に突き出た丘に建つ唐津城は、翼を広げた鶴に見えることから「舞鶴城」とも呼ばれます。本丸跡の舞鶴公園は3月下旬の桜と4月下旬〜5月上旬の藤が見事です。城から見わたせる虹の松原は、約100万本の松が約4.5km続く日本三大松原のひとつで、松林や海辺でのカップル写真・家族写真が人気です。

※撮影ルールは公式に記載がないため、唐津城は唐津城(唐津市)へ、虹の松原は国有林を管理する佐賀森林管理署へ、事前に確認しましょう。天守閣の入館料は一般500円・小中学生250円で、舞鶴公園のエレベーターは片道100円(小中学生50円)です。

浜野浦の棚田(佐賀県東松浦郡玄海町)

所在地:佐賀県東松浦郡玄海町浜野浦

玄界灘に向かって大小283枚の田んぼが階段のように重なる、「日本の棚田百選」の棚田。例年4月中旬〜5月上旬の水張りの時期には、夕日が海と水田をオレンジ色に染めます。「恋人の聖地」にも認定されていて、カップル写真の人気スポットです。

※撮影ルールは公式に記載がありません。棚田は地元の方が耕作している農地なので、田んぼや畦には入らず、展望所や道路から周囲に配慮して撮影しましょう。ゴールデンウィークはとても混み合います。駐車場は普通車38台(無料)です。

環境芸術の森(佐賀県唐津市)

所在地:佐賀県唐津市厳木町平之667

作礼山の中腹に、約40年をかけて築かれた「もみじの森」。秋には1万本を超えるモミジが色づき、建物「風遊山荘」では漆塗りのテーブルに紅葉が映り込む幻想的な景色が見られます。春は桜、初夏は新緑と苔の緑の中で撮影できます。

※撮影ルールは公式に記載がないため、事前に施設へ確認しましょう。入場料は大人700円・小中学生300円(11月のみ大人1,000円・小中学生500円、11月は駐車料500円)、幼児は無料です。営業は9時〜16時で、オフシーズンは不定休です。

佐賀県の主な公園・神社の撮影ルール一覧

出張カメラマンに撮影を頼む場合、佐賀県の県立公園や佐賀市の公園では「業としての撮影」「商業目的の撮影」に許可が必要です。また、境内での業者撮影を禁止している神社もあるので注意しましょう(2026年10月時点の各公式情報)。

スポット 業者撮影の手続き 期限・料金など
佐賀城公園(県立) 業としての写真撮影は公園内行為許可申請(知事の許可) 利用の2週間前まで・使用料 一月3,980円
吉野ヶ里歴史公園 国営エリアのロケーション撮影は許可申請(まず電話相談)。県立エリアの商業撮影は指定管理者へ相談 原則、撮影日の3週間前まで
佐賀市の公園(神野公園・金立公園など) 商業目的の撮影は公園内行為許可申請(撮影使用計画書を添付) 混雑時期の土日祝は断られる場合あり、ドローンは原則禁止
神野公園 隔林亭 建物内での撮影は事前に佐賀市緑化推進課へ相談 土日祝日は不可
佐嘉神社 写真業者・プロカメラマンの境内での商業行為は禁止(神社のカメラマンを利用) ご祈願中の写真・動画撮影は不可
唐津神社 ご祈祷時の撮影は禁止 七五三は9〜12月受付・要予約(11月の土日は当日受付)
有田ポーセリンパーク 業としての撮影は2日前までの事前予約制(利用規約書へのサインが必要) カメラマン1名2,200円(ウェディング撮影は22,000円)、10時〜16時、建物内部は撮影不可
御船山楽園・大興善寺 公式に記載なし(施設へ要確認) 入園料:御船山楽園 大人500円〜、大興善寺 もみじ祭り期間 大人700円
祐徳稲荷神社・小城公園・唐津城・虹の松原・浜野浦の棚田・環境芸術の森 公式に記載なし(施設へ要確認) —

※申請はカメラマン側が行うのが一般的です。予約時に撮影場所を伝えて、手続きと費用負担を確認しておきましょう。

佐賀県で出張撮影をするときの注意点

神社によって撮影のルールが大きく違う

佐賀市の佐嘉神社では、写真業者やプロカメラマンが境内で撮影することが禁止されていて、プロに頼みたい場合は神社のカメラマンを利用します。唐津神社では、ご祈祷中の撮影が禁止されています。七五三やお宮参りで出張カメラマンを頼むときは、参拝する神社の撮影ルールを事前に確認し、カメラマンにも伝えておきましょう。

秋の紅葉の名所は期間限定・混雑に注意

御船山楽園の紅葉まつりや大興善寺のもみじ祭り、環境芸術の森の11月は、入園料が通常期と変わり、週末は駐車場も混み合います。紅葉の撮影は平日や朝早めの時間を選び、移動時間に余裕をもって計画しましょう。

バルーンフェスタの期間は佐賀市内の渋滞に注意

2026年の佐賀インターナショナルバルーンフェスタは、10月30日〜11月3日に嘉瀬川河川敷で開かれます。期間中は会場周辺で交通規制があり、佐賀市の西部を中心に道路が混み合います。七五三の撮影をこの時期に予定している場合は、移動ルートと時間に余裕をみておきましょう。

公園の申請期限と、遠方の出張費を確認

佐賀城公園は利用の2週間前まで、吉野ヶ里歴史公園は原則3週間前までに申請が必要で、佐賀市の公園も商業目的の撮影には許可が要ります(ドローンは原則禁止)。唐津・玄海エリアは佐賀市から遠く、佐賀市拠点のカメラマンでは交通費が数千円かかる例もあります。浜野浦の棚田のような農地では、田んぼや畦に入らないよう気をつけましょう。

出張撮影とは?

出張撮影とは、カメラマンが現地まで来て撮影してくれる新しい撮影サービスです。

写真を撮りたいカメラマンと、写真を撮ってほしい家族やカップルをweb上でマッチングさせることで、低予算で綺麗な写真が撮れる仕組みになっています。

最近はSNSなどの投稿でも話題になり、人気沸騰中。スタジオ撮影とは一味違った、撮影場所に縛られず自由でリラックスした写真が撮れることも人気の理由となっています。

出張撮影の3つの良いところ!スタジオ撮影との違い

3つのポイントを表すバルーン

今までは記念日の撮影といえば、スタジオ撮影が主流でしたが、最近はスタジオ撮影をせずに出張撮影で依頼する方が増え続けています。出張撮影とスタジオ撮影の違いとは何なのでしょうか?

スタジオ撮影と違う、主な出張撮影サービスの良い点は、以下の3点です。

  1.  価格が安い
  2.  撮影場所を自由に選べる
  3.  写真はデータで受け取れる

それでは、それぞれご説明いたします。

① 価格が安い

撮影をする上で多くの方が気になる”価格”ですが、出張撮影は個人間取引(厳密には個人と個人をサイト運営者が仲介している形)のため、基本的にはスタジオ撮影よりも価格が安く設定されています。
また、スタジオ撮影ではオプションの追加が必要なため、結局いくらかかるの?という恐怖感を抱く経験を多くの方がしているかと思います。
基本の撮影料に加えて、フォトアルバムやポストカードなどのオプションが付くため、気付いたら5万円以上になっていたなんてことはざらにあるようです。

一方、ほとんどの出張撮影サービスは基本的な安さに加え、必須のオプションが無いとてもシンプルなプランで価格が設定されているので、予算に合わせて撮影することができます。(一部サービスでは少し複雑なところも)

② 撮影場所を自由に選べる

撮影する場所によって写真のイメージはガラリと変わるものです。
皆さんご存知の通りスタジオ撮影はスタジオでのみの撮影になりますが、出張撮影はカメラマンの対応可能地域であればどこでも撮影可能です。

七五三やお宮参りを神社で撮りたい、新生児の写真を自宅のベッドで撮りたいなどの希望がある場合は、ぜひ出張撮影を依頼してみましょう。

③ 写真はデータで受け取れる

最近ではスマホやPCで画像に様々な加工ができるようになったため、スタンプや落書き加工でポップな雰囲気にしてみたり、Instagramで加工した画像をあげたりと、スタジオ撮影とは違う楽しさを味わうことができます。

スタジオ撮影でもデータの受け渡しは可能ですが、著作権がスタジオにあるため、数年後まで全てのデータをもらえなかったり、データをもらうためにまた追加で料金を払う必要があります。
出張撮影では、ほとんどのサービスが追加料金なしのデータ受け取りですので、ぜひお好みの雰囲気に加工して家族や親戚に送ってあげましょう。

佐賀県の出張カメラマンの口コミ

お悩みママ

出張撮影がすごいのはわかったわ!

でも佐賀県に良い出張カメラマンはいるのかしら…?(関東や関西ならまだしも)

ToreruYo管理人
ご安心ください!佐賀県にもとても素晴らしいカメラマンがいます。

実際に佐賀県内で行われた撮影の口コミを紹介しますね。

あいあいさんの口コミ(30代 女性)

初めてfotowaさんを利用させていただきました。
今回は4人目のマタニティフォトで竹部さんにお世話になりました。
上の子3人も、別のスタジオ等でのマタニティフォトの経験はありましたが、今回が一番素敵で、お気に入りの写真が撮れて満足です。
予約する前のダイレクトメッセージもとても親切丁寧にお答えいただき、アドバイスもいただきました。
撮影場所も、私たち家族が希望した場所を快諾していただきました。
撮影当日も、その場の雰囲気や子供の乗り気(幼い子がいたため)に合わせ、臨機応変のポーズや背景でテンポよく撮影してくださりました。
このポーズの時に子供が笑ってたかな?と思ってたシーンでも、出来上がり写真を見ると、見事に笑顔の写真でビックリしました!
ポーズを決めてない自然なシーンも撮影してくださってて、とてもありがたかったです。
産後のニューンボーンフォトやお宮参りなどの写真もぜひ竹部さんにお願いしたいです。(引用元)

りんりんさんの口コミ(30代 女性)

予約からすぐに連絡を頂き、細かい打ち合わせまでメールでやりとりできました。事前に下見に行ってくださったり、当日、小物を沢山用意してくださったりと、本当に有り難かったです。当日はかなり気温が下がっていましたが、汗だくで、子供をあやしながら撮影していただけて、本当に感謝です。普通の写真やさんでは撮れない様々なショットを自然な形で残して頂けた事に感謝です‼️次もまた、ぜひお願いしたいと思いました^_^(引用元)

りーさんの口コミ(40代 女性)

とても楽しく撮影できました。娘たちもはじめから國正さんになついて最後は『まだおにぃちゃんと遊びたい!』と泣く位でした(笑)
神社の下見にまで行ってくださり出来上がった写真も大満足でした!今までスタジオでしか撮ったことがありませんでしたがこちらで頼んで大正解でした☆娘達の自然な表情を撮ってくださりとてもいい思い出になりました!國正さん、ありがとうございました❗(引用元)

佐賀県女性さんの口コミ

めちゃくちゃ素敵な方です!!
祖母の喜寿のお祝いパーティーで撮影していただきました。
完成した写真はみんなの笑顔が溢れるもので、見るたびに思い出して笑顔になれます。
パーティー中はこちらが気づかないぐらい良い意味で存在感がなく?
みんなが自然に食事を楽しめました。
心からお礼申し上げます。
ありがとうございました。(引用元)

佐賀県女性さんの口コミ

今回、はじめてOurPhotoを利用するにあたり
山本さんにお宮参りの撮影を依頼しました。

撮影日は猛暑日と予報されており事前に連絡を取り合うなかで
わたしや娘の体調にも気をつかっていただきました。

撮影日前日まで、わたしの要望に快く応えていただきとても感謝しています。

当日も、予報通りとても暑かったですが手際よく撮影していただいたおかげで娘も終始機嫌がよかったです。

家族全員満足の撮影となりました。
ありがとうございました。

また、機会があれば是非依頼したいと思います。(引用元)

出張撮影の写真サンプル

せっかくの記念撮影ですし、やはり写真の質も超重要ですよね。ということで、各社のSNSで紹介されてる実際の写真例をピックアップ!※ただし、選んだカメラマンによって写真の質は異なりますので、あくまで雰囲気を確認する程度でご覧になってください。

七五三 by fotowa

お宮参り by fotowa

カップルフォト by Lovegraph

家族の集合写真 by OurPhoto

佐賀県の出張撮影でよくある質問

Q. 佐賀県の出張撮影の料金相場は?

全国対応のサービスなら、OurPhotoは1万円台から、fotowaは平日24,200円・土日祝29,700円、ラブグラフのスタンダードプランは26,180円〜(いずれも税込)が目安です。地元のカメラマン・写真館は1万〜4万円台が中心で、出張費やプリントなどの写真商品が別料金のところもあります。

Q. 唐津や武雄、鹿島でもカメラマンは見つかりますか?

見つかります。OurPhotoでは佐賀県で42人のカメラマンが予約でき(2026年10月時点)、唐津市・武雄市・鹿島市・玄海町など市町ごとに探せます。ただし佐賀市や福岡県を拠点にするカメラマンが多いので、遠方では出張費がかかることがあります。唐津ならやすま写真場、武雄ならARSHAなど、地元の写真館に相談する方法もあります。

Q. 佐嘉神社で出張カメラマンに撮ってもらえますか?

佐嘉神社では、写真業者やプロカメラマンが境内で撮影することが禁止されています。プロの撮影を希望する場合は、神社のカメラマン(記念館で予約)を利用します。出張カメラマンに頼みたい場合は、許可申請をしたうえで近くの佐賀城公園で撮影するなど、場所を分けて計画しましょう。

Q. 佐賀城公園や吉野ヶ里歴史公園で撮影するのに許可は必要ですか?

カメラマンに頼む場合は必要です。佐賀城公園は「業として写真を撮影すること」として、利用の2週間前までに公園内行為許可申請が必要です(使用料は一月3,980円)。吉野ヶ里歴史公園は、公園の一部を独占的に使う撮影などがロケーション撮影にあたり、原則3週間前までに許可申請が必要です。まずは管理センターへ電話で相談しましょう。

Q. 雨の日はどうなりますか?

ラブグラフとOurPhotoは、急な天候不良による延期・キャンセルにはキャンセル料がかかりません。fotowaは撮影日の変更が無料です(撮影当日の変更は不可)。紅葉まつりなど期間が決まっている時期に撮りたい場合は、期間内に予備日も決めておくと安心です。

まとめ

佐賀県の出張撮影について、サービスの比較から地元のカメラマン、ジャンル別のスポット、撮影ルールまでご紹介しました。

迷ったら口コミの多いfotowa、おしゃれな仕上がりならラブグラフ、予算重視ならOurPhotoがおすすめです。着物のレンタルや神社での撮影の段取り、唐津や武雄など遠方への出張までまとめて相談したい方は、地元のカメラマン・写真館も検討してみてください。

お濠と大楠の佐賀城公園、弥生の風景が広がる吉野ヶ里、つつじと紅葉の御船山楽園、唐津の城と松原、夕日の棚田と、佐賀県には出張撮影にぴったりの場所がたくさんあります。撮影場所のルールと公開期間を確認したうえで、素敵な記念写真を残してくださいね。

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この記事を書いた人

「撮る喜び」をすべての人に。出張カメラマン・写真館・フォトブックなど、大切な思い出を残すための撮影サービス情報を比較・レビューしてお届けしています。編集部が実際に比較した内容をもとに、わかりやすい記事を執筆しています。

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