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【完全版】セルフOK!おしゃれなマタニティフォトのアイデア画像 80選

セルフのマタニティフォト

マタニティフォトのアイデアをどこよりも詳しくまとめました!

最近、InstagramやFacebookなどで、お洒落なマタニティフォトを見かける機会が多くなったと感じませんか?

マタニティフォトといえば、従来であればスタジオアリスやスタジオマリオなど写真館(屋内)での撮影が主流でした。

しかし、最近では出張カメラマンに依頼をして屋外で撮影する人や、セルフでマタニティフォトを撮る人もいて、アイデアのバリエーションが非常に増えています。

お悩みママ
素敵なマタニティフォトを撮りたいけど、どうすれば良いのかしら。

出産後の子育て費用とかを考えると、セルフでお安く済ませたいけど・・・

ToreruYo管理人
正直なところ、ママへの負担を減らすためにもプロに任せるのがオススメです!(カメラマンが全てディレクションしてくれるので)

ですが、定番の構図をしっかり押さえれば、セルフでもオシャレなマタニティフォトを撮ることができます!

そこで、今回は「セルフでマタニティフォトが撮りたい!」という方のためにも、定番のアイデアを徹底的に紹介します。

ぜひ参考にしてくださいね!

定番のポーズと構図

まずは定番のポーズと構図について解説します。

一番お腹が綺麗に撮れる時期は「妊娠7ヶ月〜9ヶ月」と言われています。

お腹の膨らみが目立ってくる時期なので、オシャレなマタニティフォトが撮れます。

逆に臨月まで入ってしまうとママへの負担がかなり増えてしまうため、気をつけてください。

手でハート

一口に手でハートを作ると言っても、実は色々な方法があります。こちらはママとパパの二人でハートを作るパターンです。

こちらはママが作ったハートの上に、パパのハートを重ねるパターン。

両手で支える

大きなお腹を下から優しく持ち上げるパターン。立体感のあるシルエットに仕上がります。

少し引いたアングルでもお腹がくっきり写ります。

上と下で優しく包む

両手を使ってお腹を上下で包みこむパターン。お腹と手がバランスよく画角に収まるので自然なマタニティフォトを撮れます。

お腹アップのアングルでも違和感なく溶け込みますよね。

全身(脚まで映る場合)の構図

立ち姿

海での撮影は開放感があって良いですよね!このようにロケーションによってはかなり映えた写真が撮れます。※くれぐれも無理はせず、赤ちゃん第一で撮影に望んでください。

正面よりの構図の場合、つま先立ちで膝を曲げると美しいシルエットになります。このポーズは海外でも非常に人気が高いです。

踵(かかと)をかなり上げたパターン。こちらも美しいシルエットで惚れ惚れしますね!※転倒しないように細心の注意を払ってください。

自宅撮影でも全身ポーズも良いですね!つま先立ちが厳しい人は、ハイヒールを履くのも◎。

座り姿

あぐらをかいたまま少し体制を傾け、お腹を上に向けるポーズです。笑顔も自然に写せていますね。

同じくあぐらですが、目線を下に向けて、綺麗なお腹にフォーカスしたパターンです。

脚を伸ばして座るパターン①。こちらは旦那さんも後ろから同じポーズをしています。

脚を伸ばして座るパターン②。それぞれ別の座り方で身を寄せ合っていますね。

衣装のアイデア

カジュアルな服装からマタニティドレスまで様々なバリエーションがあります!

セルフの場合でも、お洒落な服を着たり、旦那さんとリンクコーデをしたりするだけで、結構映える写真に仕上がりますよ。

カジュアル

マタニティのカジュアルコーデ①。暖色系の色合い & カーディガンが優しい印象に仕上げています。

マタニティのカジュアルコーデ②。身軽な服装であればシルエットがわかりやすいのでよりマタニティらしさを出すことができます。

マタニティのカジュアルコーデ③。お洒落なワンピース。臨月前の「妊娠7ヶ月〜9ヶ月」くらいであれば、どんな服でもお腹は目立つため、お気に入りの服で撮影しましょう!

ドレス(マタニティドレス)

ドレスのコーディネート。やはりドレスを着ると特別感が段違い!恥ずかしくてお腹を見せたくない人は、このようにフォーマルなドレスなども良いかもしれませんね。

チューブトップやビスチェのような「セパレートタイプ」のドレスは大人気。お腹も目立つし、お洒落に仕上がし、良い事づくしです。写真館などではレンタルもできますでおすすめです。

水着

水着で撮影したパターン。当然ですが、マタニティフォト特有のシルエットが目立ちますね。水着+海で撮影するパターンは、国内のみならず海外でも人気が高いです。

マタニティ用の水着は、ネットショップで売っています。色々なタイプがあるのでぜひ検討してみてくださいね。

ベリーペイントのアイデア

ベリーペイントを行えば、お洒落なお腹の写真を撮れますよ!

ベリーペイントも、プロに頼むのが一般的ですが、セルフ or 友達に書いてもらう楽しみ方もあります。

花・造花

お花を直接ペタペタ貼るパターン。お花+メッセージで、非常に華やかに仕上がっていますね。お腹やおへそを見せるのが恥ずかしい方にも嬉しいデザインですね。

お腹の横側に少し貼ってあげるだけでも、とてもお腹が映えるのでおすすめです。

お花ペイント

ベリーペイントで人気モチーフの「お花」。この方は青い蓮(ハス)のペイント。白い衣装とマッチしています。

ハート

ハートも大人気!キュートな赤ちゃんのイラストも良い味を出しています。

イルカ

夫婦のイルカのイラスト。このように好きなモチーフの動物を書くのも◎。

天使

赤ちゃん天使のベリーペイント。可愛いのはもちろん、色合いが非常に美しいですよね!プロに頼めば衣装に合うデザインを書いてもらえるので検討してみてはいかがでしょうか。

自然

海、虹、ハイビスカスのベリーペイント。淡いデザインも人気ですが、カラフルなものも素敵ですね!

海と向日葵のベリーペイント。赤ちゃんが産まれる季節をモチーフにしたデザインでしょうか。

キャラクター

大好きなキャラクターを書くパターンも、Instagramに投稿されていましたね!

キュートなドキンちゃんのデザイン。ぬいぐるみのバイキンマンが良い味を出しています。

定番の小物のアイデア

小物を用意すれば、マタニティフォトはよりお洒落に仕上がります。

エコー写真や100均アイテムなど、簡単に手に入るものも多く、セルフの方にもおすすめです!

フラワーサッシュ

サッシュベルト(リボン)と造花を組み合わせた「フラワーサッシュ」。カラフルな花が良いアクセントになっていますね!

シンプルなグレーの衣装でも「お花(フラワーサッシュ)」があるだけで大分イメージが異なります。淡い色合いがオシャレですね。

100均の小物

星の小物を使ったマタニティフォト。シンプルな小物でも使い方次第ではとても映えるアイテムに!

100均では「アルファベットの小物」も人気が高いですね!夫婦の「名字(みょうじ)」のイニシャルでしょうか。

花の冠

花の冠は大人気アイテムのひとつ。どんな衣装でも馴染みやすく、かつ華やかさを増してくれます。こちらは背景の向日葵を意識して冠ですね。

「花の冠」のデザインは、マタニティドレス or 背景との相性を考えて決めるが一般的です。

リボン

サイドに結び目を作るパターン。画像は加工もされていますが、水色のリボンが素敵なアクセントになっていますよね。

正面に結び目を作るパターン。お花と結び目で完全にお臍を隠れています。

ぬいぐるみ

うさぎのぬいぐるみを使ったマタニティフォト。イースターのシンボルであるウサギは「繁栄」や「幸福」を象徴すると言われているので縁起も良いですね!

ティアラ・王冠

ティアラをお腹の上に乗せた写真。ティアラの形自体も非常にお洒落ですし、女性が主役のマタニティフォトにピッタリな小物です。

ブーケ(花束)・お花

お花はマタニティフォトの定番アイテム!。写真のようにしっかりとしたブーケではなくても、かなり映えるのでおすすめです。

赤ちゃん用の靴

海外でも大人気の「赤ちゃん用のシューズ」。将来への投資にもなりますし、撮影用に一足用意するのはいかがでしょうか?

パパとママの靴と並べるパターン。セルフ撮影では難しい構図ですが、あまりにも素敵だったのでピックアップさせていただきました!

新生児用の「手編みのベビーシューズ」。このサイズの靴だと、写真のように手の平に乗せて撮影もできますね。

ガーランド

カップル写真や前撮りでも人気の「ガーランド」。赤ちゃんをお迎えする意味で「HELLO」などの文言が人気です。

エコー写真

マタニティフォトでは、お医者さんからもらった「エコー写真」も映えるアイテムに大変身。別で何か購入する必要がないのでとてもおすすめです。

1枚だけでなく複数の「エコー写真」を使うパターン。妊娠の経過を思い出してしみじみしそうですね。

糸電話

糸電話を使ったマタニティフォト。ママのコップをお腹に当てる構図や、赤い毛糸でハートを作る構図が人気です。

額縁

お腹に「額縁」を当てて撮影ですね!ベリーペイントとも相性が良い小道具です。

撮影場所のアイデア

撮影場所によってマタニティフォトのイメージは大きく異なります。(ご自宅でればリビング or 寝室、屋外であれば公園 or 海など)

写真付きでどんなイメージになるか見ていきましょう!

自宅

自然光をうまく活かした「自宅撮影」!家具・衣装・カメラマンの腕によりますが、自宅でもハイクオリティなマタニティフォトを残すことができます。

カジュアルに撮影したパターン。少しリアルな感じも含めて非常に素敵ですよね。セルフ撮影でも構図を意識すれば、良い写真を撮れますので頑張りましょう!

屋外(公園や海)

公園

公園での撮影 ①。お散歩の瞬間を切り取った自然なショットです。

公園での撮影 ②。芝生の上なのでノビノビと楽しそうな感じが増している気がします。

海のマタニティフォト①。旦那と一緒のワンシーン。フォトフレームを上手く使っているクオリティの高い作品です。

海のマタニティフォト②。夫婦はもちろんですが、綺麗な海と青い空もとても美しいですね!エモい!

海のマタニティフォト③。ハワイのようなビーチでないですが、開放感のある写真でとてもお洒落に仕上がっています。

ひまわり畑

マタニティフォトでは、ひまわり畑も人気です。鮮やかな「黃」と「緑」が、マタニティフォトを明るく仕上げます。

スタジオ

スタジオ(写真館)のマタニティフォト①。オシャレな空間でマタニティフォトを撮りたい場合、やはりスタジオがおすすめです。

スタジオ(写真館)のマタニティフォト②。室内風のスタジオで撮影するマタニティフォトも人気です!

家族とのアイデア

旦那さん、子ども、ペットなどと一緒に撮れば、より賑やか & 素敵なマタニティフォトになること間違いなし!

タイマーを使ってセルフでも撮れるので、ぜひ参考にしてください。

家族と一緒に

長男も一緒にリンクコーデ!すでにお兄ちゃん・お姉ちゃんが産まれている場合は、ぜひ子どもと一緒にいかがでしょうか?

定番のジーンズとTシャツのリンクコーデ。子どもも同じ格好で撮影すると、可愛さ100倍増しですね。

夫婦と二人で

夫婦ふたりで撮るパターン。ふたりとも黒い服なので、色のバランスが良いですね。リンクコーデのように全く同じ格好ではなくても、カラーを合わせるだけでも結構映えるのでおすすめです。

こちらは屋外で撮影したパターン。こちらの写真も全く同じ格好ではないですが、色が合っている(トップスの白 + ジーンズ)のため、とてもオシャレな感じに仕上がっています。

お腹を支えてあげる

旦那さんがお腹を支えてあげる構図。夫婦でできるポーズとして人気が高いです。

後ろからお腹を支えるパターン①。旦那さんがギュッと抱きしめるようにお腹を支えてあげています。

後ろからお腹を支えるパターン②。少し身体を斜めにすれば、ぴったりとくっついてる様子も収めることができます。

一緒にハート

旦那さんと二人でハートを作る構図も人気です。少し分かりにくいですが片方はママ、もう片方はパパの手です。

二人で横に並んでハートを作るパターン。もう片方の腕で肩を組んでいるのも、愛を感じます。

ママが作ったハートの上に重ねるパターン。ふたりの両手がお腹に集中するため構図的にも映えやすく、おすすめのポーズです。(片方の腕の位置を気にする必要がない)

お腹にキス

お腹にキスする構図①。夫婦の幸せな様子はもちろん、子どもへの愛も感じるポーズですよね。パパとママのはにかんだ表情も素敵です。

お腹にキスをする構図②。少し角度を変えれば、正面からお腹を写せるだけでなく、旦那さんの表情もより分かりやすくなります。

子どもと二人で

子どもと二人で撮るポーズ①。お互いに見つめ合いながら、小さなお腹と大きなお腹をくっつけてます。女の子ならではの、とても微笑ましい1枚です。

子どもと二人で撮るポーズ②。興味津々な様子でお腹を触っている様子です。

子どもと二人で撮るポーズ③。パパに負けじと頑張ってポーズをとっている様子が愛くるしいですよね。

ペットと一緒に

好奇心旺盛なワンちゃん。ママの大きな腹に興味津々です。

自宅に出張カメラマンを呼んでマタニティフォトを撮る場合は、ペットも一緒に写真を撮れます。カメラ目線でお利口さんですね。

その他のお洒落アイデア

最後にユニークのアイデアを紹介します!

シルエット

セルフだと少し難しいですが、逆光を利用したシルエットも人気が高いです。

大きなお腹の曲線はシルエットでもくっきり。味のある写真に仕上がります。

Before・After

出産前後の写真を残しておき、Before・Afterを合成した写真です。ストーリー性があるので、Instagramに投稿すればイイね!がたくさん付きそうですね。

お腹のくっつけ合い

旦那さんとお腹をくっつけ合っている写真。旦那さんが少し太っていないと難しいですが、とてもユニークで面白いですよね!マタニティフォトとしても微笑ましい1枚です。

ママ友同士で

ママ友と一緒にマタニティフォト。妊婦さんのお友達がいる場合、記念に撮影するのも良いですよね!きっと素晴らしい思い出になると思います。

屋外で撮影したパターン。お互いに歳の近い子どもがいたり、お揃いの小物を揃えていたり、とても楽しそうですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事を通じて「撮ってみたい!」と思えるアイデアが見つかりましたら、執筆者として嬉しい限りです!

今回ピックアップした写真の中には、セルフで撮れるものも多くありましたね!

ですが、やはりオシャレなマタニティフォトを残したい場合はプロに頼むのがおすすめです。

最近だと、1万〜2万円ほどでプロカメラマンに依頼できますので、ぜひ一度ご検討してみてくださいね!

それでは良い撮影ライフを!